皮下脂肪を落とすためには、痩身術・すなわちダイエットが不可欠♪
皮下脂肪を「燃焼する」と今まで何度も使ってきましたが、具体的にはどういうことなのか、説明します。
燃焼させる、とは脂肪を「栄養分として使用させる」あるいは「老廃物として排出さる」ことを言います。
皮下脂肪が燃焼する仕組みをみてみましょう。
摂取された脂肪は細胞内に貯められ、分解酵素によって分解されます。
その分解酵素に命令を出すのが、アドレナリンなどのホルモンですが、これは運動によって分泌されるのです。
ですから、「ダイエットには運動がいい」と言われるのです。
次に脂肪が使われる順番を説明します。
運動するとまず血液中の脂肪が使われ、次に内臓脂肪、最後に皮下脂肪が使われる、という順になっています。
有酸素運動を20分以上やるのがいい、と言われているのは、皮下脂肪が最後に使われるからなのです。
燃焼させるのにもちょっとしたコツがあります。
運動する時は空腹の時に行いましょう。
空腹時は、血液中の脂肪がなく、内臓脂肪や皮下脂肪を使ってエネルギーを作り出そうとしている時なのです。
この時に運動をすればもっと効率よく脂肪を燃焼させることができます。
また空腹感も満たしてくれるそうです。
ついお腹がすいたから、と何か食べて、あとで後悔するより、運動をして脂肪を減らし、空腹感をしのいでくれる方が体にいいですよね。
「お腹がすいたら運動する!」と決めてもいいかもしれません。
こうして皮下脂肪が燃焼する仕組みがわかれば、今までより効率のよいダイエットができそうですね。
がんばってダイエットしましょう!